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shashin

九十九里への小さな旅

2005/07/18 (日)

今回は撮影旅行としては初めて2人で出かけました。
同行したのは大学の後輩。同じカメラ仲間でもあります。
足は、僕の会社の人に借りた車です。


前日まで天気が良くない予報だったので、考えていた長野行きを半分以上諦め、じゃあどこに行こうか、 と迷っているところに、例によってアド街でやってた九十九里を選択し、一緒に行く後輩に連絡する。 朝9時に新小岩の駅で待ち合わせの約束をし、翌日を迎える。
天気は曇りだがなんとか雨は降らなそう。とにかく持ってくれればいいや。
で、予測よりも早く、20分前に新小岩駅に到着。適当に路肩に停めて時間潰しをして後輩と合流。 早速京葉道路に乗るも、いきなり渋滞。もしやアド街渋滞?!まあ急ぐ旅でもないのでマターリと行きましょう。

さて、何とか渋滞を抜け、東金道路でちと迷うも問題なく九十九里到着。まずは漁港へ。









特に何も無かった、と言っては話も始まらないので少し。時間も時間だったので閑散としている漁港でしたが、 それでもここはそれなりに漁獲量が多いところ。早朝は賑わってるのだろう。釣り人はたくさんいた。 あちらこちらで糸を垂らして、優雅に時間を過ごしている。釣り船も数隻が外洋に出ていたらしく、 この時間に戻ってきていた。



昼前になり、食事処を探す。その途中、なんだか賑わっている川沿いがあったので寄ってみると、 イカダのぼり大会の始まる直前だった。「南白亀川イカダのぼり競争」だそうだ。








パンフを貰って、 ちょいと覗いていくが、まだ競争はスタート前。スタートは13時。まだ時間があるので、とりあえず飯を食うことに。 しかし行った店がアド街でも紹介された店だったものだから、えらい混んでる。仕方ないので、 順番の名前だけ書いて海に行ってみる。













で、海に行くもののドンヨリドヨドヨな雲行きだし、別に泳ぎに行くわけでもないし。しかも若い男2人が、 首からデジイチぶら下げて海水浴場をうろつくのってかなり怪しい。という引け目もあって、 それほど時間を潰せずに店に戻る。だけどまだまだ順番は回ってこず。店先で2人でPATやりながら1時間強、 ようやく店に入れる。偶然相席になったご夫婦もアド街を見てきたのだと言う。そんなモンだろうなーとか思いつつ、 来るときのアド街渋滞は、あながち冗談でもなさそうな気もした。

で、席に着くと同時に、名産であるイワシの料理のコースを注文し、舌鼓を打つ。そういえばコレ系の旅で、 しっかりとそこの名産を食べるのって初めてじゃないか?









で、感想だけど、コレは美味かった。イワシの天婦羅、焼き、刺身、小鉢、つみれ揚げ、つみれ汁となめろう単品。 これで一人\2,000ちょい。コースだけなら\1,785。このパフォーマンスなら安い!ホントに美味かった。


腹も満たされ、店を出たのが午後2時半過ぎ。さあどうしようと南に向けて車を走らせると、乗馬センター発見。 お互い馬好きなため、早速車を停めてお遊び。体験乗馬引き馬で\1,500という手頃さ。早速乗ることに。















乗らせてもらった子は、この栗毛で流星が大きい男の子。「アパッチ」君と言うそうな。サラではないそうな。 やたらと足をかく癖があるようで、前足も後足もしょっちゅうやってました。俺が乗ってるときも後ろでかいてたし。 下2枚目は後輩の騎乗瞬間の後姿。









乗馬も満喫して、次の目的は麻雀博物館。世界で唯一ということでアド街でもランクインしてた。 手前にはプレハブがあり、そこでは卓を囲む皆々様が真剣に勝負中の様子。
肝心の博物館内は麻雀の歴史や、世界の麻雀牌、イカサマ用麻雀牌などの展示が。 ちょっと時間が無くてあまり見てられなかったけど、それでも面白かった。











んで、お土産にイーピン貯金箱(写真)を購入。それと今回来なかった友人のお土産に、 役満名の書かれた湯飲みをゲット。

という感じで夕方5時。時間も時間だし、目ぼしい場所をまわれたので帰路に着く。その帰り道は下道を走るが、 渋滞とか轟とかムカつくヤツとか、いろいろあった後、船橋ららぽーとでちょっとだけ買い物。ここで次元のZIPPOを購入。 そんなこんなで後輩を船橋駅まで送って別れ、実家を経由して帰ってきました。

今回は一人では楽しめなかったことなどがいろいろできて、楽しかったです。でもやっぱり晴れたら良かったな。

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