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shashin

飛騨への旅

2005/08/08 (月)〜08/09 (火)

近年恒例となりつつある家族旅行が今年も決行されました。
今年は飛騨高山、白川郷への旅となりました。


今回の旅で使用される車はMOBILIO。もちろんレンタカー。去年は今回のメンバー+弟=5人だったのでNOAHを借りたのだが、 人数減少とともにサイズも縮小。っつーことで前日夜に借りに行き、翌朝、5時半頃に実家を出発。

最初、首都高‐中央道‐長野道経由の予定だったが、関越‐上信越‐長野道経由でもあまり変わらないので、 そのルートで松本へ。ちなみに運転は俺。途中2回ほど休憩を挟みつつ、ETC割引を使い、9時過ぎに高速を降りる。 その後、上高地方面へ進み、安房峠トンネルを抜けて新穂高ロープウェイへ。到着は10時半前。 既に5時間運転で疲労感一杯。






早速ロープウェイに乗ろうとするが、往復2,700円もしやがる。暴利だ、超暴利だ。 しかし、ここまで来て高いからと諦める方がバカらしいので乗る。そういうのが狙いなんだろうな、この値段。 あとは国立公園だから高いとかそんな理由か?

下の写真は足湯に浸かる方々。流石にこれはタダ。





で、上に到着。上はやっぱ涼しい。なんたって標高2,000mの場所だから当然か。しかし展望台がちょろっとあって、 30分も散策できない感じの道しか移動できなかったのが残念。適当に写真を撮りながら歩く。 ここには2枚だけだけど、実際は10倍以上撮ってます。







12時直前になり腹が減ってきたので、山麓まで降りてくる。昼飯は高山のお店で摂ることに決まり、早速移動。 今度の運転は妹。小一時間ほど山を下っていき、飛騨高山に到着。流石に観光地、駐車場はあるも満車なところが多い。 でも回転が速いみたいで、直ぐに停めることが出来た。その駐車場は図書館の駐車場だったのだが、 その建物がまたいい感じ。






サクサクっと撮影を終え、街中に繰り出す。それまでの間10分くらいだけど、既に雰囲気のある町並み。 バシバシシャッターを下ろす。何でもいい、とにかく撮りまくれってな感じ。 下の写真・・・げてものって書いてあるのかな?













で、古い町並みの景観保存している通りに到着。うあー、観光客で一杯だ。まあその町並みを売りにしてるんだから、 観光客が多いのは当然か。でも俺が見たいのは、こういうところよりも一本入った路地や、全く観光に関係ない地区。 そういうほうが自分で何かを見つける楽しみがあるってもんです。でもまあこういうのも好きだけどね。

で、ちょっとこの通りを歩くと気付くのが、各店の看板。なかなか凝ったものが多く、産婦人科さえ書の看板。 それに町のあちこちに分かりやすく設置されているサイン(案内板とかそういうもの)。 何気にこういうサインもしっかり作っているあたりは、景観保存事業としてかなりしっかりやってるみたいだ。

で、目的のお店に着く。ちなみにオーダーは飛騨牛だったので、それ系のお店。注文したのは100gのステーキ御膳。
おおおおおおおお!!!俺、あんまし牛肉って好きでないんだけど、コレは美味い!!あの牛肉独特の臭みが全くない。 朴葉味噌着けて食べてもgood。お値段1,900円だったかな。ちなみに親父が奢ってくれました。
ごち〜









腹も満たし、さて街中散策と行きますかというところで俺だけ別れて行動。俺の場合、 当てもなくただ闇雲に歩き回って写真撮るだけから、誰かが付いてきても、誰かに付いて行くのにも、 迷惑かけるだけになってしまうし。よって時間と集合場所を決め、一人で歩き始め、シャッターを押し捲る。 ある程度の構図と太陽光だけしか気にしないで撮ってたので、シャッターが軽い軽い。数打てば当たる戦法。

















わに歯科は路地裏で発見。瞬間思い出したのはナウ歯科とかア歯科とか。これはネットに投稿するかなw
「さるぼぼ」はこの地方の有名な一品。猿の赤ちゃんという意味。お守りとして街中のあちこちで売られてます。


さて、やってきたのは高山市役所。でっけえ!しかも新しいし。さすが観光地の市役所。金あるなあ。 余談ですがこの高山市、この春に市町村合併した関係で、面積がなんと東京都並。日本一面積の広い市町村です。 しかし広すぎやしませんか?





ここからは観光地化されていない地区。いわば下町です。歩くとやはり面白いものが。まず貸し物件。細っ!奥長っ!

YANSAというのは、 飛騨高山に伝わる伝統の民謡「ひだやんさ」を現代風にアレンジした創作曲に合わせ、 出場チームが自由に創作したダンスを披露するフェスティバル (高山市役所より) だそうです。 まあその場で近くにいた近所の方にも同じこと聞いたんですけどね。
そんな感じで歩き回る。













上のおかあさんは、目に留まったお店でさるぼぼを作ってるお方。凄く上品そうな方で、撮影にも快く協力してくれました。 一緒にさるぼぼの話も教えて頂きました。購入お土産第1号はこちらのおんぶさるぼぼ。

このお店を出たところで雨が降り出す。集合時間前だったのだけど仕方ないので車を停めた図書館まで逃げ込む。 図書館で撮った写真の確認と、高山に関する本を読んで時間を潰して合流。時間もいい時間なので、 今日宿泊するHOTELにチェックインし、初日は終了。



2日目。今日は白川郷に向かう。その方面へ向かう最中に、通ろうと思っていた峠道が崖崩れで通行止めであることが判明。 遠回りになってしまうが、戻って違うルートで向かう。到着まで2時間近くかかってしまった。 んで、まずはよく写真で見る高台へ向かう。そこからの眺めを見て、おー来たなーという感じがした。 この高台は城跡らしい。







車はここに停めて下へ降りて集落へ。集落内をうろうろしながら、見学のできる合掌造りの家へ入る。 しかしこの辺はどこ行っても観光客が多い。そんな自分たちもそうなんだけど、ちょっと辟易した。 ちなみに普通に合掌造りの家が立ち並ぶこの白川郷だけど、保存されてるだけでなく、普通に人が住んでます。 そこんとこわかってないと迷惑かけるので注意。


















見学した和田家を後にし、お昼になったところで昼食をとる。そしてまた集落を散策し、 つり橋を渡ってからまた俺が別動する。冷甘酒で喉を潤しながらカメラ片手にうろうろ。 「白川郷の水」のTシャツ、結構いい笑。地元の方が来ているところがミソだね。



















この大根、実はぬいぐるみ。これもこの辺でよく見かけるものなんだけど、面白い飾りだなーと思って買わなかった笑。 さるぼぼはあちこちに出没するけど、本物の野生猿はどこにも見かけなかったなぁ。 これだけ騒がしかったら出てこないか。









さて、車に戻ってきて時間は14時半前。ここから実家まで6時間を見積もっているのでそろそろ帰路につく。 しかしここで思いついてしまった、いつもの俺の悪い癖。

新潟寄って行くか〜!!

ということで夕日を見に例の出雲崎へ向かうことに勝手に決定。北陸道をひた走り、3時間弱で出雲崎に到着。 ありがとう出雲崎!賞取って来たよ!!とお礼参り。それに前に行ったときの写真ページにも書いたけど、 夕日を見てみたかったのが大きかったかな。











少々曇っていていい感じの夕焼けが出なかったので、雲をメインに撮って終了。 長岡ICから赤城SAで夕食をとって、赤城からは妹が運転。そして22時ごろ帰宅し、今回の旅はこれにて終了。 いやはや今回もだいぶ運転したなぁ。レンタを返して帰ってきたら即寝でした。
おやすみなさーい( ´-ω-)zzz

次回は友達との撮影旅行を企画予定。どこに行くかな。楽しみだ。

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