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shashin

郡上八幡への旅

2008/08/02 (土)〜08/03 (日)

前日は撮影打ち上げで深夜0時半まで恵比寿にいて、 そのあと家に帰ってきて準備してからの深夜出発。 しかも扁桃腺炎は最高潮になっており、めちゃ喉が痛いし、今までになく最悪の出発でした。


とにかく行きたいと言う想いだけで、 睡眠不足やら扁桃腺炎やらの他の厳しい状況を我慢できるってのは凄い。
今回はいつもと違って少し事前調査済み。

参照ページはここ。
ようこそ郡上八幡へ

このページである程度の地理勘を叩き込んでおく。


深夜3時過ぎ。相棒のカル君で出発。
東海環状‐東海北陸という経由で向かうことに、浜名湖辺りで休憩したときに決める。 相変らず行き当たりばったり。 体調が芳しくない状態での長距離ドライブだったので、いつもよりは休憩多め。 3回くらいとったかも。最後の休憩は郡上八幡直前のPA。 そこではちょっとだけ時間調整。1時間くらいの仮眠もここだけ。
一発目の写真はそのPA休憩中のナビ。




さて、10時過ぎになって腰を上げる。
いくぞおおおおおおおおおおお!!!
念願の郡上八幡。すばらしひ・・・・。でも道狭いところ多し。 車は対面したらすれ違えない場所では、譲り合い。道に若干迷いつつ、 今日の宿の駐車場を発見し、車を置かせてもらう。


そして準備を整え、いざ散策開始。





郡上の有名どころ第1弾。宗祇水。日本名水百選第1号の場所でもあり、史跡。 郡上に来たら、ここと郡上八幡城は外せないってところ。 特に何かってわけじゃないが、やはりこういうところは抑えたい。









あとは郡上と言えば「郡上踊り」。 日本の三大盆踊り西馬音内盆踊り(秋田県)、阿波踊り(徳島県)と並ぶ有名な無形文化財。 これを見ずして郡上八幡は語れないと言うほどらしい。 ということで、7月から9月までの間に32夜も開催されるという 「郡上踊り」の一つの日程に合わせて訪問している。今日の夜はそれに出向く予定。









まずは郡上八幡が一望できる城へ行ってみる。 町のどこからでも見ることができるシンボル的存在。 逆を言えば市内を一望できる、恰好の展望台。行かないわけにはいかない。 その景色を眺める為に、一路急坂を徒歩で登っていく。 途中には今日の踊り開催地が。山内一豊と千代のモニュメントがある場所がそこ。 やぐらの準備中だった。








で近くに見えて遠かった、というかかなり登りがきつかった郡上八幡城までの道。 暑いし疲れるし、いきなり挫折気味だが、市内一望の瞬間にそんなもん吹き飛ぶ。



すばらしい眺めだ・・・







城の中も見学したけど、これはまあ普通。さて、次は。

とりあえず山を下りなきゃイカンだろうから、今来た道を下ってゆく。 途中、分かれ道(と言っても人が歩いて作られただけであろう道と車道)があり、 もちろん車道ではない細い方へ。ズンズン下っていくと時の鐘があったりするものの、 本当にここ通っていいの??というような道。道っていうよりスキマ?











多分普通は観光客の誰も使わないだろう道を下りきると、目の前に橋が。 そして橋の欄干には人だかりが。何だ?何が起こった?

当然気になり、俺も寄っていく。 すると水泳パンツのワカモノが欄干の外に立っている。 それを見守る観光客。


ははあ、そういえば何かで見たことある。飛び込むんだ。



と、思い出し気付いたときに、わあっ! っと歓声が上がる。
一人ダイブ!!!







うひょー!!気持ち良さそう〜。でも高さは12mで、ビル5階の高さとか。 あー無理っす。すみません。

さて、引き続き今度は町の中心地を散策開始。 橋のすぐとなりの旧庁舎を出発地点として1時間くらい一回り。 いがわ小径はダイワハウスのCMでも使われたところ。



























さあ、一気に写真13枚。なんだか人が入ると写真が違うなあ。 入ってたほうが面白い。風景だけっていうのはやっぱ難しい。
あと、途中、学校近くの橋でも飛び込みを発見。 後で調べたら飛び込みも場所によるレベルがあるそうな。 徐々にレベルアップして、最終的に旧庁舎前の新橋となるそうな。


ということで旧庁舎まで戻って来た所で昼食。 喉が痛いのもすっかり忘れて、たわけではないけど、 なんか無性に食べたかったのでカレー。猪の肉を使ったコロッケ付き。 美味かったです。喉が痛くなけりゃもっといろいろ食いたかった。






腹も満ちて午後も気合入れて散策。
今度は川(吉田川)から離れて山手側へ。うろうろ、うろうろ。














当てもなくフラフラして歩いていると、やなか水のこみちに到着。 ここもちょっとした名所。観光客が休憩中ってなかんじ。
直下のシールもやなか水のこみちにあったもの。とてもGOODな標語。









やなか水のこみちの奥に進んでいったところに、水が撒かれた跡が。 どうやら子供たちが道路に落書きをしたものを消す為だったようだけど、 溜まった水に反射する景色が綺麗で、十数分ここで水溜りと格闘。 しかしその間、周りの民家から覗く視線をいくつか感じた。
なんか変なやつが写真撮ってるから出るに出られない・・・ といった感じのおじちゃんまで見つけてしまった。

ああ、ご迷惑かけました。。。








とりあえずここまでで散策時間は4時間半くらい。 暑さと喉の痛さでちょっとへこたれ、一旦車に戻る。

車の中・・・あちぃ・・・

ひとまず街中はある程度見たので、今度は違う所にもということで鍾乳洞にも行ってみた。 車で山越え30分弱、美山鍾乳洞へ。
中に入ると空気が一転、ひややか〜。外界とは全く違う世界で興味津々。 ちなみに初鍾乳洞。神秘的だ。
で、写真、撮ったものの上手く写せず・・・
一脚でもあればよかったか?



郡上八幡に戻ってきたのが夕方17時くらい。
郡上に住む知り合いと宗祇水での待ち合わせが19時。 ひとまず宿(ユースホステル)に入り、軽〜く睡眠。 夜の郡上に出るべく、準備。喉痛い。

そして時間10分前に出発。






知人と合流して夕食へ。近くの飲み屋は踊りがあることもあって混みあい中。 それでもタイミングよく入れた店で1時間半ほどアルコールを入れ、 いざ郡上踊りの会場へ。

思えばこのときのアルコールやタバコが扁桃腺炎悪化への道を辿った気がするけど、 結果的に問題なかったので、まあよし。





会場までは昼間行った道を進む。5分で到着。
するとそこは既に祭真っ最中。









うおおおおおおおおおおお!!
何かすげえええええええええ!


何だかこういうのってリアルで見たことがなかったかも。 盆踊りっていいわあ。会場の脇にあるジャングルジムに登って、 スチールも動画も撮影すること20分くらい。 実際に自分も輪の中に入って踊ってみる。

基本的に1つのパターンがあって、それの繰り返しなので覚えるのは簡単。 でも曲に合わせる踊りの種類はいくつもあるらしい。
楽しい!!これはいい!!








祭りも引けてきて人もまばらになった頃に踊りは終了。 知人がよく行くというライブカフェに移動して休憩。
軽く30分くらい飲んで、んでお開き。23時半の門限までに戻って就寝。


夜中、滅茶苦茶扁桃腺が腫れあがったようで、死にそうなくらい痛い。 しかしユースホステルなので相部屋の人もいるし迷惑かけられない。 とりあえず持ってきた痛み止めを飲み、なんとか夜を凌ぐ。 マジでいっそ殺して欲しかったくらいだった。きつかった。
こうして初日が終了。





翌2日目。
朝9時ごろには目が覚め、サクッと準備して出発。 喉の痛みは和らいでいるので今のうち。

今日は昨日廻らなかった方面へ足を向ける。














街並み的にいい場所を1時間ちょっと巡った所で、食品サンプルの店、 昨日知人から教わった蕎麦の美味い店、お土産屋などを廻って郡上八幡はおなか一杯に。


さて、これにて今回は・・・となるところだが、まだ時間は午前中。 うむ、ここにいるなら折角だし行ってみますか聖地巡礼。白川郷に。 もうここまできたら勢いだけ。行ったれー!

今思うと、このあたりから徐々にテンションは下がり始めて、 体調は悪化。熱が出始めていた模様。


途中、郡上白鳥の駅周辺へ立ち寄ってみた。長良川鉄道を拝んでなかったので。 駅で時刻表見たらあまり時間待たずに下りが来る。 ってなわけで少しだけテツになって撮影。









お金節約の為、下道で向かうこと1時間半くらい。14時ごろには白川郷に到着。 また来たぜ白川郷。今度はひぐらしの知識もアリでな。 ただしテンションは物凄い低いけどな。



















神社に入って絵馬見たり、 それぞれの要所をチェックすることなく1時間半ほど歩き回った所で終了。 体調がもう持たなかった。
残念だけど、今回は仕方ない。また絶対来るぞ。
今度は冬とかがいいなあ。

帰りは中央道をひた走り。休憩仮眠を4回くらい取り、体調を整えながら帰宅。 間髪入れずに石垣へ行くので、翌日は病院に行って検査でした。


こうして今までになく辛い旅となった郡上八幡への旅。 これも今にすれば良い思い出だ。旅行前は体調を万全にするのが大切ですな。


続いて石垣島への旅。乞うご期待。

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