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shashin

榛名四万軽井沢への旅

2008/06/14 (土)〜06/15 (日)

恒例の家族旅行は今年も決行。 今年は父の還暦祝いと父の日のプレゼントと言うことで、 榛名、四万温泉、軽井沢へのご招待旅となりました。


普通の週末に家族旅行。前日、俺は渋谷で飲み会。しかも終電を逃したので、 池袋からタクシーで帰宅し、翌日朝8時には出発という、ちょっと疲れ気味な状況で当日を迎える。


実家から俺を迎えに東京に来た家族の車に乗り、弟の運転の元、一路群馬県へ。 まず最初に目指すのは伊香保方面。関越をひた走り、10時半ごろに伊香保に。
到着したのは、竹久夢二美術館。建物も結構レトロで俺の好きな感じ。






内部を見学しつつ、館内の建物を中心に撮ってみる。 でも途中で館内撮影注意(展示品撮影禁止)に気付いて、数は少なめ。 しょうがないのでいろいろ見て廻ることに専念してみる。


館内を見終えてからは、隣のオルゴールの博物館やガラス工芸の博物館にも行ってみる。 敷地内のコケがきれいだ。






で、一通り見終えた時点で昼。隣接の手打ち蕎麦屋で盛蕎麦大盛を食して腹を満たす。 次なる目的地は榛名湖。
30分も走ればすぐ到着だ。








榛名湖到着。
で、弟妹は早速足こぎボートに乗って遠洋まで出発。ノリがいい2人だなあ。 両親は湖岸で一休み日向ぼっこ。俺はその間に適当にシャッターを押す。 なーんか最近感動系の写真が無いんだよなあ。と思ってたら、弟のポートレートで良いのが。 ま、ここには載せられる訳がありませんが。


さて、足こぎボートから戻ってきてからは特に他にすることもないので、 さっさと最終目的地へ行くことにする。 ここからまた1時間ほど走って、四万温泉へ。 結構山の奥のほうなので、行きにくいかと思ってたけど、 そうでもなかったな。

難なく本日の宿に到着。ひとまず前日飲んだ疲れを軽く癒す為に昼寝。
え?温泉じゃないのかって?
うん、もう眠くて仕方なかったの。

1時間くらい寝たところで起きて、一人外出して街散策。 特に当てもないので、道沿いに往復する程度にしよう。







そんな大きな温泉街ではないので、1時間もあればほとんど全部見て廻ることができるくらい。 なのでゆっくりと往復しながら脇道に逸れたり、坂の上の廃校まで行ってみたり・・・
いつもどおりのまち歩きだけど、今回久々だったこともあり、結構楽しかった。














一つ大きく興味を引かれたのが、下の写真の建物。 重要文化財指定の積善館本館。こりゃまた古い建物だ。 なんでも該当の本館は300年の歴史があるとか。 しかも普通に泊まれるらしい。ちょっと金額的ランクは高めだけど。







すごいなあ。パッと見た感じでは見学だけかと思ったのに。 この佇まいはそんな域だ。川を渡る橋もあるが、これは渡れるのか不明。 ちなみに接客や部屋、料理など、評判はかなりいいらしい。


さて、中には入らず(ってか見学で入れるのかは不明)、背後の路地へ進む。 するとノスタルジックな温泉街の店っぽいところが何件か。 店の中にはスマートボールが。おおお、初めて見た。












1時間ほど巡った所で宿に帰る。18時から夕食だったので時間に合わせて。 全員酒の飲める年なので、みんなで晩酌しつつ、父にプレゼントをあげたり記念写真撮ったり。 なんと仲の良い家族なんだろうなあ、と自分でも思うわ。


さて翌日。
この日も特に何も決めておらず。なのでいつの間にかの提案で軽井沢へ行くことに。 10時チェックアウトに合わせて出発。2時間ほどで北軽井沢に。まずは白糸の滝に行くものの、 大したことなかったので、さあ次、ということで三笠ホテル。俺は軽井沢3度目にして初。 見に来てよかったわー。これはいい。やっぱり建築はこのくらいの次期のものが、 見ていて一番ワクワクする。















そんな三笠ホテルの敷地内では、妹が四葉のクローバーを発見。


さて次は・・・となったところで昼食の時間。 旧軽井沢の繁華街へ。車を停めて昼飯を食ったら一度解散。みんなが思い思いの行動に出る。 俺は当然一人でまち歩き。時折裏通りに行っては・・・ということを繰り返してたら、 森の中で発見したカフェとレストラン。こりゃあ・・・次回は必ず入ろう。












集合時間が迫る。もう少し巡りたい気分もあったけど、 今回は一人旅ではないので迷惑かけるわけにも。実家帰宅も遅くなるので、最後の一回り。 あれ?さっきこの店の前通ったときワンちゃんいなかったぞ?





時間ぴったりに集合場所に。今回の旅はこれにてお終い。 あー、やっぱもう少しどこか行きたい気持ちが残るが仕方ない。
帰りは俺運転で実家へ。渋滞があったものの酷くは無かったので、無難に予定通りの帰宅時間。 その日は実家に泊まり、翌日は有休で休み。 実家で体を休めて東京の家に帰宅となったわけであります。


さあ、次は夏休みか?

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