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shashin

中国地方への旅 V

2006/06/21 (水)

放浪の旅4日目。盛りだくさんで宮島・広島市内・錦帯橋と有名観光地巡りになりました。


朝8時、宮島SAにて起床。
いえーい!!今日もいい天気だぜー!!朝飯は・・・何食ったかな。 覚えてないけど何か蕎麦とか食った気がする。飯後、準備を整えて即出発。 宮島SAを出て、そして高速降りて・・・ものの30分も走らず宮島口に到着。 早速荷物を整え、車はそのまま置いてフェリーに乗船。すると修学旅行風の小学生が船から降りてきたり、 逆に同じ船に乗ったり。船の中、賑やかだねぇ。









同じ便に乗り込んだ小学生団体は3階デッキに我先にと上がっていくので、2階客室に入ったら誰も居ないなんてことに。 キミタチ、何とかと何とかは高いところが好きって知ってるかい?
結局あぶれ組みと後半乗船組みが客室内になだれ込み、俺は2階のデッキに移動。








カメラを乗り場方面に向けてみたら、上のデッキに小学生たち。何人かがこっち向いてくれたので1枚。 笑顔で楽しそうだな。(´∀`)b

んで船移動10分(だったと思う)くらいで到着。迎えてくれたのはたくさんの鹿。 朝から結構暑かったので、既にうな垂れてた。 人混み嫌いの俺にはわらわら観光客は苦痛なのだけど、朝9時頃だってこともあって、観光客はかなり少なめ。 土産屋もまだ開店前がほとんど。よしよし、有名観光地はこのくらいじゃなくちゃ。

そういえば日本三景の1つなんだよね、ここ。












どでかいシャモジ発見。
何でも宮島は杓子発祥の地らしい。んでこの大杓子は昭和55年ごろから3年近くかけて製作されたらしい。 で、宮島が世界遺産登録された平成8年を機に展示されるようになったらしい。

じゃあそれまでの15年くらいの間は一体何処にあったんだ?こんなでかいもの。謎だ。






ふらふらと歩きつつ土産屋街道を通り抜けると海沿いに出る。すると奥のほうに大鳥居が見えてきた。 うむ。厳島神社だ。この神社が何故海の上にあるのか。 昔は島自体が神と崇められていたので、陸地には建てず海の上、という理由からだそうな。

流石にここまで来て社殿スルーは勿体無さ過ぎなので、拝観料を払い、社殿内へ。 中には修復師(士?)の方がいた。塗装だけだったみたいだけど。海の上ってことは維持も大変だろうな。












平日、午前10時ごろ、6月、何気に梅雨時期などの理由もあって、観光客は社殿内もかなり少なめ。 人の入らない構図で撮り放題!
うっひょーーーー!!俺がカメラ構えると周りの人は避けてくれちゃう!こっこれはやりたい放題!? でも小心者なので、人に先に譲ります。
これが観光シーズン中なら、ゴミゴミしてて人がゴミのようだと叫んでいるところだ。








じっくり社殿を巡り、次は何処へ行こうか周りを見ていると、宮島の歴史資料館なるもののサインが。 よし、行ってみるか。








そして入館。中はこじんまり的な資料館。宮島の歴史からいろんな出土品、民家のモデルなどが展示されてました。 やー、やっぱり日本間はいいねえ。畳が好きな俺にはたまりません。 それと、日本間というのは、襖を開けて斜めに見ると写真のように奥のほうまで見通しが利くのが特徴。 最近の家にはそんなのはないけどね。

歴史とかを勉強した後(というかむしろ暑さを凌いで涼んだ後)、 海側へ出てみると潮がかなり引いてて大鳥居まで歩いていけるほどに。もちろんそこに行く。


うむ。でかい。ほんとたいしたもんだな〜。




で、ここで思ったのは、
「鳥居って普通入り口にあるものだよな?と言うことはここが入り口。海。え?海?」

結局結論を出すのも忘れて島内散策を開始。と言ってもこの近辺だけだけど。










腹が減っては戦は出来ぬ。今回は牡蠣飯か穴子飯か迷った挙句、穴子に決定。 12時丁度くらいに五重の塔近くの食堂で穴子重を食す。
ここではイタリア人と思われるカップルが焼き牡蠣とビールを注文してた。 なんか言葉が通じにくくて店員のおばちゃんと軽く揉めてた。カップルの男がD2xっぽいの持ってた。悔しかった。

飯後は宮島を離れ、本土に。そして広島市街地に行くことにし、広電で原爆ドームを目指す。所要時間約50分。 フリー切符を購入して新型の広電に乗る。乗車中はもちろん寝た。




ふと目が覚めて気付くと既に市内。周りを見ると、車内は観光客っぽいのから地元民ぽいのまで、 いろんな人でごった返してた。そして到着、原爆ドーム前。








広島(というか記念公園)には、過去に1度だけ来たことがあるのだけど、 それは高校の修学旅行のときだからだいぶ前。って言うか10年前。 しかも全体行動だったので道もほとんど覚えていなかったし。

今回は一人。よし、ゆっくりじっくり見て回れるぞ。










暑いっての!


ゆっくりじっくりどころじゃないって!!ということで小1時間巡ったところで観光案内所でほんの少し休憩。 クーラーはいいね。科学の勝利だね。






平和記念資料館には入らなかった。なぜならその高校時代の印象があまりにも強烈だったから。 修学旅行時の市内巡りの記憶はほとんどないものの、そこだけはかなり印象に残ってたのだ。 あれは何度も見たいと思うものじゃない。一度見ただけでトラウマになりそうな写真や展示物を見たら、 戒めにもなります。
ノーモアヒロシマ。ノーモアナガサキ。
記念公園の中にはあちこちに像がありました。その中に紛れて日時計が。時間も大体合ってます。 午後2時ごろだったと思う。










記念公園を一巡りした後、また観光案内所で涼む。汗が引いた後、市内へ繰り出そうと橋を渡ると、 なんと前方にさっき宮島で焼き牡蠣食ってたイタリア人が(直上の写真)。行程一緒かよ!!






次は街中散歩。今までこれだけの大きな都市をカメラ下げて散策したことがなかったので、 どうしたものかうろうろしてると広島城のサイン発見。まあいい、行ってみるか。 歩いて15分ちょい、広島城に向かう。






お城は普通だったかな。中は資料館になってて、歴史やら出土品やらが所狭しと展示されてた。 聞いたことのある刀の銘柄があったときは、内心少し盛り上がった。護国神社で巫女さんを発見し写真を撮るものの、 しっかり撮影は出来ず。時間つぶしみたいになってしまったけどまあいいさ。

時間も頃合、車を停めた宮島口まで戻ることに。っとその前にTシャツとサンダルを買い物。 Tシャツは持ってきたものが全部使用済みになりかけだったので4枚ほど、 そしてサンダルは来る23日以降のダイビング用に。購入はユニクロ。安くあがったぜ。

そして再び広電に乗り込み、50分かけて宮島口に。戻ったところで今度は錦帯橋に向かうことにする。 錦帯橋ならライトアップしてるだろうという、そんな期待だけで夕方夜に行こうと決めていたのだ。
そして車を走らせること約40分。錦帯橋に到着。よし、ライトアップやってる。ビンゴーー!!






三脚抱えて橋の手前へ。夜間は監視の人が居ないので、黙ってればタダで通れてしまうのね。 早速三脚にカメラを固定し、撮り捲くる。山の上に光るのは岩国城。












1時間くらいうろうろして撮影をしていると、川に船が何艘か出ている。 夕涼みか何かかと思ったら、鵜飼いだった。早速近づいてみる。 バチャバチャやってるよ〜魚獲ってるよ〜初めて見たー。でも写真は撮りづらくて仕方ないっす。







鵜飼いショーも終わり、近くにあったホテルで日帰り入浴させてもらう。
そして次は何処へ行こうか考え、そういえば九州までは100km台だったな・・・ここまで来たんだし、行くか!! と次の目的地決定。九州の入り口、門司港。

山陽道に乗り、ひたすら西へ。途中雨が降り始め、後に激しくなるも、めげずに西へ。で到着したのが壇ノ浦PA。 本州最後のPA。この日はここで就寝することに。対岸(九州)の夜景を少し撮って、2時半過ぎに眠りに着いたとさ。

次回は5日目北九州門司港のレポートを書きます。

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