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shashin

中国地方への旅 T

2006/06/18 (日)〜06/19 (月)

とうとう実施した浮雲堕落放浪の旅。休憩仮眠を含めて13時間かけて、まずは友人の待つ倉敷へ向かいました。


この前日17日19時過ぎに実家を出発し、休憩含めてかれこれ13時間。目的の倉敷に到着。 倉敷ICまで友人が迎えに来てくれるというので、そこで合流。友人宅へ。朝早くからお邪魔してすいませんでした。
で、友人曰く「親父が暴走し始めた」というので何かと思いつつ聞いてみると、「船で島に行く」という。 何のことやら半分分からず、とりあえず期待しつつ出かける準備。なんか到着直後から急展開だな。 カメラとそのほか身近なものを手にして出発。車で港まで30分くらい走り、船に乗り換える。
でも天気はあまりよろしくないです、はい。それはともかく、出港〜





そのまま瀬戸内海を約40分。17ノットくらいで西に進み、見えてきた中くらいの島に上陸。 ちょっとしたハプニングもあったたりするも無事到着。そのときには晴れ間が。








荷物を小屋(というか別荘だなあれは)に置いて、島のとあるお店に。 そこで出していただいたものは、美味い酒、ツブ貝、小魚のから揚げなどなど。 全部(゚д゚)ウマー!!




さて、ひとしきり飲んでまったりしたところで肝心の撮影。この頃には天気は既に快晴。すんごい撮影日和。 しかも日差しは夏。いいねーいいねーいいよー。最高ですよ!天国ですよ!白石島マンセー!!








んで撮影がてら友人と一緒に車で島一周を。ものの10分くらいで一周してしまうくらい小さな島だけど、 雰囲気が凄くいい。夏休みにこの島にいたら出たくなくなりそうだ。 というか常に夏休みみたいな生活をしてる俺には危険なところだw














ここで友人から話が。この島でCカードを取るんだけど、どう?一緒に。というお誘い。 暫し考えた後、ご一緒させてもらうことに。これで23日以降の予定が決まる。

日が落ちる前に家に戻るということで、15時過ぎに島を出港。船の船首に座って友人と話をして元の港に帰港。 友人宅に戻った後は飲み屋で夕食。そして友人宅に泊。何から何までお世話になってしまって恐縮です・・・ そしてありがとうございます!!本当に助かります!

帰宅後に日本代表戦を観戦して1日目は終了。翌2日目は鳥取砂丘へ。



2日目19日。8時半ごろに鳥取へ向けて友人と2人で出発。 とりあえず車で2時間くらいだろうと、ある程度の時間の目処を考えてたのだけど、これがまた誤算。 途中まで高速を使うも結局3時間はかかった。中国山地は高くないけど、越えるのは時間かかるね。覚えておこう。

そして11時半頃に目的地に到着。んで砂地に足を入れると、

おおおおおおおおおおおおおおおお!!!
すげええええええええええええええ!!!

砂漠じゃ!日本に砂漠がある!!自然って偉大だなあ・・・

あ、ラクダがいる。
え?乗るの3,000円?!撮影も金撮るの!!!
商売っ気満載だなけ〜ちくせえ。
んで下の写真で言う正面の山の上まで行ってみようってことで歩くも、砂がきめ細かくて歩くのが難しい。 脚をとられつつ何とか頂上まで来たときは汗だく。靴の中は砂まみれ。










折角だからと、山を海側へ下りてみる。でもな、登るのが大変なんは分かると思うけど、下りるのも大変なんや。 それはな、砂に脚をとられるからな、時間かかる上体力も相当使うんよ。 ってなわけで若いのにご老体的体力な2人は砂山を苦労して上り下り。 オアシスみたいなところをちょろっと見たあと、念願の砂丘センターにて食事。 俺はかにとじ丼を食す。そこそこ美味かった。




んで、帰り道がてら温泉でも入って帰るかーということだったのだけど、ふと思い出す。

あ、餘部橋行ってない・・・

じゃあ行くべ〜と13時ごろに砂丘を出発。とにかくひたすら海岸沿いを東に走るが、これがまた凄い山道。 1時間くらいかかったかな。14時くらいにようやく到着。






餘部橋は、前に雑記でもリンクを貼ったりしてたのだけど、近くコンクリの橋に挿げ替えられてしまうと言うことで、 一度は行っておきたかった場所。周辺をうろうろしつつ、撮影。そして上に登って駅にも行ってみる。












いやーこの日も晴れてよかったです。ただ、写真的には無駄にPLフィルターを着けて撮影したため、 ほとんどが失敗。これが物凄い心残り。余程のことがなければPL着けるのは止めよう。
んで、これにて撮影は終了し、帰り際にかんぽの宿を発見。そこで日帰り入浴を慣行。 しかも一番風呂を頂いたっぽかった。汗と砂で汚れた体を洗い流し、綺麗さっぱりになったところで帰路に。
前日の超長距離移動と今回の移動で俺の足首も結構ガタが来てたけど、なんとか19時頃に友人宅に帰還。 そして友人宅に2泊目をお世話になり、2日目は終了となりました。

次回は3日目尾道のレポートを書きます。

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