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shashin

岡部騎手引退記念セレモニー

2005/03/20 (日)

岡部騎手の引退記念セレモニーに行ってきました。


前日に後輩と見に行くことを約束し、寝床に入ったまではいいけど、朝早くから場所取りに行こうと 思っていたのに、寝たのが2時半。目覚めたのが10時過ぎ。


・・・・・・え?マジ?


NOォォッォォォォォおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!








ダッシュで出発。

中山競馬場に到着したのが13時過ぎ・・・だめだ、もうかなり混んでるよこりゃヽ(`Д´)ノウワァァン!!
ということで今更焦っても仕方ないので、駅から競馬場へ繋がる地下道内の壁に貼られていた、 岡部ロード(GI勝ったときの写真)なぞを記念に撮っていたんだけど、通路なのでみんなが見てる見てる! (写真撮ってる俺のことを)

はずか四位ーー! (( ノд≦))(はいここ笑うところですよー。そこ!苦笑しない!)













まあこのようにGIを勝ったときの写真がずらっと並んでて、それを全部(37枚)撮ったわけですが、 急いで撮ったのでブれるブれる。 なので厳選して有名な馬のものだけにします(シンボリとタイキだけじゃん!)。



その後、開催場所であるパドックを下見して、どの辺りに陣取るか決めて一回レースを撮りにいきました。





んで、今度はパドックに戻って試し撮り。


イージーライダー。僕が奥田民生好きなので!



ダイワメンフィス。編み込みとボンボンがかわいかった。



ダンスインザモア。この日の中山メインレース、スプリングSの勝馬です。ブれブれスマソ(´・ω・`)



ノリさん、リラックスしてるようでいい顔です。でもブッチギリのドンケツで負けました。 期待されてないからリラックスしてたのね・・・



岡部騎手引退記念レース勝馬のアルビレオです。
次走は買いか!?









メインも最終レースの記念競走も終わり、引退セレモニーの準備が始まります。 会場は盛り上がってまいりました!










司会の長岡さんと淑子さんが登場し、セレモニー開会!

そして、


岡部さん、満を持して登場!



淑子さん、帽子が結構普通だね。



ヨストミ先生と岡部さん。



中山競馬場で岡部さんと握手!
地味ーに左後ろの長岡さんが見つめてます。



ミキーオさんです。ファビラスラフインとか思い出すなあ。



伊藤さんと柴田さん。岡部さんの同期です。
みんな歴史に名を残す元名ジョッキー!



岡部さんのお父さん。お元気ですね〜。
この後は親孝行してくださいね。


花束贈呈が一通り終わり、吉永小百合さんからのメッセージも読まれ、これで終わりかなーと思っていたら、・・・

















神輿キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!

















カツガレタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!











ここでセレモニーは最高潮!会場からもたくさんの歓声が沸きあがります!神輿パフォーマンスが終わって、 集まった現役騎手たちが岡部さんへ一言ずつ、という流れに。



まずは武豊が岡部さんへ一言。


「いろいろ記録を塗り替えて、すいませんでした!」




場内爆笑!


後々の話題では賛否両論の発言でしたが、これは岡部さんに対しての武らしくて、すごいいい言葉だと思いました。







今度は関東のトップジョッキーが集まって、岡部さんへ一言。





これにてセレモニーは終了しました。


岡部さんをずっとファインダー越しに見ていましたが、 騎手を辞めることに対する迷いは全くなく、その顔には一点の曇りもありませんでした。
そして岡部さんの人柄の良さもあり、なんともすがすがしい引退セレモニーでした。 見ていて物凄く気持ちよかったです。本当にこの場に居れて良かったです。一生忘れません。






中央競馬のトップジョッキーとして乗り続け、御歳56歳。
38年間の騎手生活を終え、今ムチを置いた、岡部幸雄騎手の生涯成績。

通算騎乗回数 : 18,646回(歴代1位)
通算勝利数   : 2,943勝 (歴代1位)
通算GI勝利数 : 37勝(グレード制導入前はそのランクのもの含む)
騎手大賞、最高勝率、最多勝、最多獲得賞金騎手、優秀騎手、フェアプレー賞など数々の賞を獲得。

現在歴代1位の記録は、いつかは塗り替えられてしまうでしょう(特に武豊に)。 しかし、「岡部幸雄」という名前は、これまで競馬を見てきた人たちの心の中には必ず残り、 それは塗り替えられることはありません。記録だけでは語り尽くすことのできない、 たくさんのターフ上の感動を与えてきたのだから。

「馬を降りたらただのおじさんになっちゃうから乗り続ける。自分の仕事はジョッキーだから。 これしかできないから。」

岡部さんはこうして騎手の道を歩んできたそうです。
そして、いつも当たり前のごとく馬に乗り続けていました。岡部さんの乗る馬の馬券を買うときは、 いつだって安心して見ていられました。

『岡部なら』

そういう信頼感は、他の騎手に対してはありませんでした。馬優先主義の騎乗スタイル、 これがその信頼感に繋がっているのかもしれません。




今後は、今まで騎手で忙しくて出来なかったことをやりたいということです。 馬券も買いたいということなので、馬券の買い目を教えてください!

本当にお疲れ様でした。

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